システムエンジニアの仕事について

仕事での事

システムエンジニアとして仕事をしていると、
なかなかやりがいはあるけれど大変だな、なんて思う事が結構あります。
この仕事に就いて何年も経ちますが、いまだに発見する事があります。
あとは、色々と考える事も増えましたね。

悩みというわけではないけど。

そういえば、最近、どうも仕事でうまくいかない事があります。
多分、自分の中で、今は乗っていない時期なのかもしれません。
茶の木畑に入ってしまったような、そんな状態で、
どうもうまくいかないな、と感じている事が時々あります。

もう少し時間が過ぎれば、今度はもっと調子が良くなるかもしれません。
それを期待して、実は仕事をしているところがあります。
まあ、そう考えていなければなかなか続けられないのかもしれません。

あとは、昔はずっと保育士を目指していたこともあって、
ほとんど興味本意なんですが、保育士の転職サイトとか、
他業種の求人情報を眺めてみたりもしていて。
そうしていると、こういう仕事も楽しそうだなーと思う一方、やっぱり今の仕事と同じぐらいか、それ以上に大変そうだと思えて、
結局は私は私で今の仕事を頑張ろうというところに落ち着くんですよね。

きっともう少しすればもっと状態が良くなる、そう信じるのも重要かと思っています。
そういえば、先日、システムエンジニアに向いている人ってどういう人か、
と言うのを休憩時間に話をしたことがあります。

資質とかより大事なモノ

全員が勿論システムエンジニア、そしてその中の一人が、
どうやら親戚からそれを聞かれたのだとか言っていました。
そこからワイワイとどういう人が向いているのか、一番はどういう人か、なんていう話をしていました。
個人的に、システムエンジニアはやっぱり専門性が結構高い仕事だと思っています。
あとは、プログラマーとしての資質とか、知識がとても重要ではないでしょうか。

それ以外で言えば、センスも重要だな、なんて痛感しています。
システムエンジニアは、色々な事を知っていなければなりません。
一つの事を知っていれば十分だったらすごく楽なのですが、
そうではなくて深く広い知識が必要となります。

だからこそ、この仕事に就いて何年もたつ私も、
やはりまだまだ勉強が足りないと思うし、勉強すべきだと感じています。

それ以外で言えば、コミュニケーション能力も大事。

これは20代の時もすごく感じていましたが、顧客とのコミュニケーションは本当に重要です。
相手が何をイメージしているのか、どういうのを求めているのか、
それをしっかりと把握してこそ、仕事ができると感じる事が多々あります。

とはいえ、話をして相手が求めているのを把握するのはなかなか難しい事もあります。
なんていう事を、私はその時に思いました。
ちなみに、私自身がシステムエンジニアに適しているかと言ったら、
自分では結構適していると思っています。
こうして仕事をしていると、確かに大変な事も多くありますが、
それを考えても充実しているし、やりがいもあるからです。

それにしても、この仕事は本当にいろいろな事を知っておかなければならなくて大変な時があります。
あとは、どういう時にどういうプログラムか、みたいな感じで、
適したものを自分の引き出しの中から見つけ出す必要もあって、
それが大変だと感じる事も結構あります。でも、それも楽しいんです。
大変だけど、やりがいがある仕事、私はシステムエンジニアに対してそう思っています。