スクワットって正しく行うと差が出るらしい!

スクワットの正しいやり方

だれでも簡単にできるスクワットですが、正しく行うことでその効果には差が出ます。エクササイズには、いろいろな種類が豊富にありますが曖昧に行っているとその成果もあまり期待できないものになり、続かないものになります。
しかし正しいやり方をすることで、差が出ますし効果を実感できるのです。

スクワットは、特に多くの人は取り入れる手軽なエクササイズですが勢いで行ってしまってはいけません。
勢いをつけて上下運動をしてしまうと、腰を痛める原因になります。
勢いをつければ確かに負荷がつきますが体には良くありません。

また、お尻を真下に下げてしまう格好で行う人もいるのですがこれも大きな間違いです。正しいやり方は、お尻を地面に対して平行に下ろしていきます。
目線も下をみるのではなく、真正面をみながら両腕を地面に平行に上げ、そして背筋もぴんと伸ばして行うスクワットが正しいやりかたです。
姿勢を正しくして維持しながら行うことで、的確に筋肉に刺激を与えることができます。

スクワットの回数は?

回数を多くやればやるほどに効果がでるように思われるものですが、この回数にも個人差があります。
慣れている人は回数を増やし、ある程度のきつさを感じるまで行っても良いと思いますが、慣れていない人は自分の体のようすをみながら行ってください。
スクワットのような筋トレは、筋肉に刺激を与えるものと同時にダメージを与えていることになります。

そのダメージを回復させるためには栄養が必要になります。
トレーナさんがついて行う場合は心配ありませんが、自分で行うときには必ず無理をしないで行いましょう。
正しい知識で行うことで、効果が出やすくなります。

そして回数ですが、10回を目安におこないます。
時間を空けて、また10回と言った感じで1日に数回行うことをお勧めします。
そして筋肉が付いてくると、自然に回数も無理なく増やしていくことができます。

慣れている人では100回という回数は、さほどきついものではなくなってくるものですし、それに耐えるだけの筋力もそなわっています。
成果に差をつけたいのでしたら、少しずつ無理をしないで行っていきましょう。
更に慣れてきたら軽量のダンベル等を持ちながら行うことで、結果が大きく出てきます。

スクワットは場所をとりませんし、自由な時間で行う手軽さもありますので意識しながら行うことで、体全体が締まってきます。
スタイルを良くできれば婚活にも大変な自信が出てきますので、焦らず徐々に自分のスタイルを理想に近づけていくようにしましょう。
ここで勘違いをされている方もいるかと思いますが、筋肉太りというものはあまり気にしないほうが良いと思います。